我が青春のMBX

初めてのバイクMBX 思い描く完成形を目指して カスタム有り/レストア有り の作業記録ブログです!

GORILLA整備日誌@39 キャリア廻りの手直し 其の二

さて、塗装を済ませた「リアキャリア」を取り付ける前に

まずは「リアフェンダー」を何とかしたいところ…(;^_^A

 

先日の記事より

>手持ちの研磨系ケミカルで繊細なメッキ面を、リスク承知で磨いた結果(悪い例だなぁ)

>やはりメッキ磨き専用ケミカルが必要か…?

>その前に、もう一つ手持ちでリカバリー出来ないか?試したいケミカルもある

>さて上手く行くことやら?更に悪化したりw

 

その「試したいケミカル」とは…

クリッパーの板金塗装の際に調達した「液体コンパウンド」今回は「超鏡面」から始めて→「仕上げ用」→「キズ消し用」と

取扱説明書にも記載されていた「リバース研磨」を試みてみることにした

 

まず右半分だけを磨き、左右で比較してみる事にう~ん…。多少なりとも良くなったのか? 顕著な変化は見受けられない

 

この白いくすみは、細かいキズである事は明白

お次は「仕上げ用」で様子を見るが…

 

結局、一番粗い「キズ消し用」までリバースする事に

 

改めて比較してみると「点錆」が少し減っているものの、輝きには殆ど変化が無いような…ブログネタとしては

「メッキ用ケミカルを用意せずとも、液体コンパウンドで、輝きを取り戻せた!!」

なんて綴れた方が面白かったのだが…駄目なものは駄目ですね(;^_^A

 

気を取り直して「キズ消し用」→「仕上げ用」→「超鏡面」と仕上げて、こんな塩梅

 

比べて見ても、少々マシになった程度かここまでこなして、なんやかんやで2時間弱の作業時間

経費をケチり、リスク承知で磨き、時間を浪費してミスると…まさに最悪のパターン(-_-;)

この状態からメッキ専用のケミカルを使ったらどこまで戻せるのか?

それはそれで、テストケースとしては面白いかもしれないと前向きに

(もしメチャクチャ輝きを取り戻したら、ネタとしては最高w)

とりまレストア作業を進め、メッキ専用ケミカルの調達は、走り始めてからでも良いかな

 

というわけで、手直しを済ませた「リアキャリア」を取り付け車体に合わせてみた印象では、可もなく不可もなくといったところか

まぁ、錆びているよりは ずっと良いけどね(;^_^A

 

続いて「ウインカーユニット」も一通り磨いて、取り付けへ進むレンズにクラックが入っていたので、新調することに(内部への浸水の原因だろう)

2個セットなので、左右共に交換 

 

点灯確認

ウインカーユニットまで取り付けた状態で点灯テストしたものの、最初は点灯せず

ウインカーからアース配線が伸びてないことから

どうやらテールランプまでを、一式としてユニット化した設計であるようだ

(ボディアースは取れてそうだから、ウインカーが点灯しなかったのは不思議)

その後、テールランプまで取り付けると、無事に点灯OKと!

(テールランプを媒介としてアースを確保しているのだろう)

 

続いてツールBOXの取り付けへ今回のレストアで大活躍の「シリコンスプレー」で磨きあげ

 

蓋のツメが折れてしまっているので、何らかの外れ防止策が必要だ

 

ひとまず耐震対策として、ラバーワッシャー&ワッシャーを追加振動が伝わりにくくなるだけでも、外れにくくなるだろう

ツメ無しでも割としっかりフィットしている蓋なので、ツメ=保険と考えるのも有か?

いずれにせよ精神衛生に良く無いので対策は必須

 

これでリアキャリア廻りの整備完了!一通りAssyしてみると、ウインカーのアルミシルバーと

キャリアの塗装部分が近似色だからか、全体に溶け込んだ印象になった

塗装部分へ妙に目が行くこともなく、良い感じに目立たなくなった

 

流れでリア廻りを畳みかける。お次はチェーンアジャスターも新調

 

ネジ山部分の錆は、どうにもならないもんなぁ

 

サクサクっと交換…まぁ、チェーン引き苦手ですがねw(神経質になりすぎる気質でw)

 

ここからはアクセント&機能性UPを狙って、ちょい課金w

 

調達したのは、田中商会製ブレーキアームジョイント&アジャスターナット

DRC製エアバルブキャップフィッシュ(蝶ナット)タイプの、アジャスターナット

個人的には「地面に対して垂直方向で止まるイメージ」があったのだが、田中商会製は地面と水平方向に

最初は、ちょっと違和感があったけれど…コレはコレで見慣れると良い感じ♪

 

壱号機には同様のフィッシュタイプを、弐号機は味付けを変えたくトライデントタイプと

そうそうマメに調整する事はなくとも、簡単に調整できるに越したことはない

俺なりの拘りと言うか…マシン造りの癖ってことですなw

 

車体が「銀GORILLA」ゆえに、シルバーアルマイトとの二択で悩んだが…

タンクの黄色いラインと同系統(近似色)となる「ゴールドアルマイト」をチョイス!

他のパーツも、今後交換や追加する事があれば、差し色としてゴールドにしていこうと思う

既に調達済みのパーツもあったりして(^。^)y-.。o○

 

ご訪問ありがとうございます!!
地味にランキング参加中。お気持ちでクリックをm(_ _)m


にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
にほんブログ村

GORILLA整備日誌@38 キャリア廻りの手直し 其の一

流れでリア廻りを畳みかける

「リアキャリア」廻りの手直しへ着手

 

まずは、テールランプを取り外し

 

続いて、ウインカーユニットを取り外し

 

裏側を見てみると、なかなかのサビ具合…(-_-;)

 

10年前にも手入れしたが

 

その時すでに、手の施しようがないサビだった

 

リアフェンダーの存在感が、アメリカンルックに見えるw

 

フェンダーと同様に、可能な限りサビを落として

 

マスキングして、ベース部分へ「レノバスプレー」を吹き付ける

取説によると「メッキパーツ」には向いてないらしいが、このままサビを放置するわけにもいかない

そこで、今回は「塗装する方向」へ舵を切り

目立つ場所でもあるので、一通り作業をこなしてから最終判断しようと思う

 

と、ここで今日もポツポツと雨が(-_-;) 慌てて店仕舞い

 

電気系統を濡らしたくないので、急いでシートを取り付け

「純正キャリア」も、実にGORILLAらしく好きではあるが、実は「グラブバー」への憧れもある

もし「純正キャリア」が手に負えなかったら「グラブバー仕様」へ変更も視野に入れているので

今回は失敗を恐れることなく「レノバスプレー」の使用に踏み切った

 

雨が上がる気配もなく カバーをかけて…作業6日目はココ迄!

 

次の車体合わせ作業までの間に、キャリアを仕上げる事に

 

画像では分かりにくいが、紫がかった色味に変色している

 

パイプ部分をマスキングした意図は、メッキを活かす為

 

そして「ベース部分」をシルバーに塗装する事で

 

一見すると「ベース部分」と「パイプ部分」が、異なる材料で形成されてパーツに見え

上手い事サビの進行を止めて、尚且つ純正ライクに仕上げられた事に

 

サビの凹凸は深追いせずに、鋳肌風に留める

 

パイプ部分の根強いサビ部分を、ワイヤーブラシで丹念に磨くも…大きな変化は無し

 

全体で見れば、悪く無いかな?

 

作業の大半は、一筋縄ではいかないサビとの戦いw

手をかけた分だけ、必ずしも綺麗になるわけではなくとも…達成感は大きい

作業6.5日目終了~(^。^)y-.。o○

 

ご訪問ありがとうございます!!
地味にランキング参加中。お気持ちでクリックをm(_ _)m


にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
にほんブログ村

GORILLA整備日誌@37 リアブレーキの仕上げ

今日のメインディッシュは、リアブレーキの仕上げ作業

まずは「リアホイール」を取り外して

 

このタイミングで「リアフェンダー」も仕上げることに 

先日「フロントフェンダー」に施した内容と、同様の手順で進める 

ブレーキシューは、安定の「Vesrah(ベスラ)」製をチョイス! 

もともと装備していたのはHONDA純正品 もしかしたら一度も交換されていない恐れも…(;^_^A 

ブレーキダストの目立つパネル内側を

 

徹底的にクリーニング♪ 

ブレーキシューのスプリングは、互い違いに掛ける派明確な根拠があるわけでは無いですが

お互いに引き合う対角にする事で、外れるなど万が一のトラブルを防げそうな気がする

 

パネルへAssy 

フェルトダストシールの取り付けへ 

ULTRA G1を染み込ませて 

インジケーターの内側へ装備むぎゅっとなってしまったけれど、正常に動作してアームのAssyも出来た

もしかして…必ず付いている物と思い込んでいたけれど

座繰り加工も無いこの年式では、やはり純正装備されていないのか?

でも品番ヒットするし…どこかで改良されたのかも?

 

まぁ乗ってみて不具合なければOKで、装備しているに越したことは無い!

ブレーキカムの動きに違和感があれば、キャンセルする方向で考えよう(-。-)y-゜゜゜

 

リアフェンダーの乾燥を待つ間に

このタイミングでなければ掃除出来ないエリアを、徹底的に手入れする

 

そのリアフェンダーだが、点錆が酷く磨いている間に白ボケが…(-_-;)手持ちの研磨系ケミカルでは、繊細なメッキ面を傷つけてしまうリスク承知で 磨いた結果(悪い例だなぁ)

やはりメッキ磨き専用ケミカルが必要か…?

その前に、もう一つ手持ちでリカバリー出来ないか?試したいケミカルもある

さて上手く行くことやら?更に悪化したりw

 

内側は安定の仕上がり(失敗しても見えないとも言うw) 

車体へAssy(逆に言えば見えないお洒落w) 

続いてリアホイールをAssy 

流れでチェーンの手入れへ進む 

基本チェーンクリーナー使わない派だが 

このレベルからのスタートとなると…歯ブラシで一コマずつ進める方法しかない 

丹念に汚れを落とし、チェーンルブを塗布 

納得の仕上がりのハズが、視力の限界らしく 画像で見ると今一つ(-_-;)チェーンアジャスターは、消耗品感覚で新調するべきだな

 

合わせて「チェーンケース」もクリーニング目指すは「ゴムワッシャー」で隠れていた部分と、同レベルまでの復元

材質は樹脂系プラと思われるので、蒸着メッキであろう

下地の銅が出ない様に注意せねば

 

空気圧が記載されていたステッカーも、クリーニングの過程ではがれてしまったそれに対しては、拘り強く無いので良いが…

ステッカー下のメッキが剥離しかけて、シワが寄っていることと

周囲を磨きすぎて、銅が透けて黄ばんでしまったのは無念なり(-_-;)

 

全体的に完成されたフォルムのGORILLAさん

カスタム好きな俺ではあるが、まさに原点にして頂点。純正のスタイルで申し分ないのだが

1カ所だけ好みで無い部分があって…それがこの「チェーンケース」だったり

 

チェーンの露出部分が少ないせいか? 丸みを帯びたデザインのせいか?

取り外した際にドキッとする程ときめいてしまったw

とは言え、装備してないとOIL汚れは勿論の事 思わぬトラブルの原因となりかねない

 

100%純正仕上げとは考えて無いが、純正ルックに仕上げるという指針の中で

自分なりに差し色を添えて、癖の分かる仲間内から「俺が手掛けた車体だ」とわかる

そんな味付けはしていきたいと思っている 。

 

社外「チェーンケース」ありだと思います(^。^)y-.。o○

 

ご訪問ありがとうございます!!
地味にランキング参加中。お気持ちでクリックをm(_ _)m


にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
にほんブログ村

GORILLA整備日誌@36 OIL漏れ

前菜とばかりに「ガソリンコック」の交換からスタート!

OFFにしても燃料が漏れてしまうままでは、整備中タンクを外して置いておけないしね

何なら前回の整備で、終わっているパートだし(;^_^A

 

で…早速トラブルフィルター部分がタンク内に残ってしまった…

 

どうにか引っ張り出して

 

「花咲かG」漬け込み用にするにも、これは再利用不可いずれにせよ廃棄前提で使用したので問題ないけれど

HONDA純正同士でも「メッシュフィルター」部分のφ数(外径)が違うとは…

勉強になった!

 

調達したのは互換汎用品取り出し口は、純正に則りストレートをチョイス

 

取り付け部とのクリアランスもOK!ガソリンコック固定ボルトの規格に合わせて

M14ならばM14なりの肉厚で設計されていて、M16ならばM16なりなのだろう

今回「メッシュフィルター」が取れなくなったのは、M16用のフィルターを使用したからと結論付けた

 

当たり前の事だけど「OFF」で、燃料が流れ出ない喜びw

 

ONにして、燃料が流れ出る事も確認

 

これで今日のメインディッシュへ進むつもりだったのだが…

停めていた場所に、怪しいOIL染みの跡が…作業スペースへ移動させ「ガソリンコック」を交換する短い時間の間にもOILが漏れている(-_-;)

 

犯人は「シフトギアスピンドル」か…まぁ、妥当な所だな 

触れてみると、手で抜き取れる程スカスカに

 

押し込めば、それなりにOIL漏れは軽減される

 

ジェネレーター/スプロケカバーを、外した方が作業性UPするかと試みるがあ~これ、外そうとしたら絶対にネジ舐めるヤツだ(-_-;)

壱号機/弐号機共に、純正の状態でのネジ止め部品点数は極めて少なく

これまで必要に迫られる事が、無かったけれど…

これはインパクトドライバーが必要だな 要調達案件

 

Assy(カバーがついたままの)状態でも作業できるので、ひとまずチェンジペダルを取り外し

(ジェネレーター/Fスプロケの状態も確認したかったので外したかった節もある)

 

メガネレンチを宛がい圧入

 

ほとんど圧力かかってないけどねw

 

取り急ぎの応急処置として、パーツクリーナーで脱脂洗浄し

 

液体ガスケットを塗って漏れ防止策

 

実走レベルでは無いけれど、停めて置く分には これで漏れないだろう

 

長い眠りからの再始動ゆえ、作業毎にエンジンを掛け少しずつ慣らして行きたい

それも踏まえ、早い段階でタンクに「花咲かG」を施したのだから

早々にOILシールを調達して 根本解決しよう(-。-)y-゜゜゜

 

ご訪問ありがとうございます!!
地味にランキング参加中。お気持ちでクリックをm(_ _)m


にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
にほんブログ村

GORILLA整備日誌@35 花咲G 其の二

帰省当日の朝一に、花坂Gの抜き取り作業開始

 

リミットとなる48時間経過

 

100%とは行かなかったが、画像でも見て取れる変化が♪このレベルならば、再度「花咲G」を施せば、完璧な仕上がりに出来そう

今回は、このまま漬け込むと デッドラインとなる一週間をオーバーしてしまうので

タンク内壁に、良からぬダメージを与えないように抜き取る事に

 

いずれにせよ 使い物にならなかっただろうが

「弐号機」に使用した「花咲G」希釈液を、保存していたポリタンクにクラックが…

長い時間をかけて、滲み出て完全に空に(-_-;)

 

ポリタンクを調達するにも経費が…そこでコチラ会社で使っている「ウォーターサーバー」の空き容器を、頂いてきました♪

*リユース回収タイプのボトルでは無く、現場破棄の使い捨てタイプです

 

漏斗もセットしやすくナイス! こぼしてるけどねw シュポシュポで、あらかた抜き取り

 

残りはガソリンコックから

 

フィルターにも左程 サビが付かず良好

 

透明度は低いが、再利用に抵抗がある程の汚れでは無い

 

水洗いして、付着した汚れを取り除き

 

リンス液を入れてシェイク

 

リンス液を抜き取ったら、ダスターを給油口から入れて

 

逆さまにして、水分を吸わせながら抜き取る

 

仕上げはドライヤーで温風で熱しすぎると、気化して水滴が残りやすくなるので

程よく 温風と冷風を切り替えながら乾かしていく

 

完全乾燥したところで、内壁の状況は前後左右 見渡しても、茶錆は殆ど見受けられず

最も錆びやすいとされる「ガソリンコック」付近が綺麗な事から

目視で確認できない部分もあるが、全体的に良好だろうと判断できる。

「花咲G」処理後に出来る、独特な「白銀のカサブタ」のような化学変化も見受けられ

結果的に、一番目に付く「タンクキャップ」下となるトンネル部分の錆が、酷かったとなる

 

お次は「ガソリンコック」の取り付けへ 進もうとすると…

何処をさがしても、おNEWのガソリンコックが見当たらない(-_-;)

調達したパーツが、減ったら 小さい段ボール箱へ入れ替えながら

常に使う部品は、一カ所に纏める様に心掛けてきたのだが…

どこへ仕舞い失くしたのか? 最悪 間違って捨ててしまったのか( ;∀;)

 

ちなみに調達したのはコチラ単品購入でも、嬉しい送料無料の汎用品

純正も出る様子だが、価格は3倍程度と(;^_^A

L型が主流のなか、ストレートI型が見つかって良かった

 

まぁ。失くしちゃったのですけどねw

 

とりま何とかせねば!今回 純正と同じストレートI型のコックにするべく 新規購入し
L
型/M14は、ストックしているつもりでいたが…まさかのL型/M12(左)

(取りあえず「L型」付けとけば良いかと思ったので…詰んだ気分←本日二度目w)

中央のM14が、廃棄前提で「花咲G」の漬け込みに使用した純正

右のM16は、コックからの滲みで お役御免となった「壱号機」の中古(ジャンク)

 

この場をしのぐ事が最優先 GORILLA純正を何とかものに「壱号機」の中古(ジャンク)のストレーナーを、ユニットごと使おうと思ったが

コックとの相性が悪く、ストロー部分/ストレーナーパイプはGORILLA純正を再利用し

念のためOリングを新調し、メッシュフィルター部分は「壱号機」の中古(ジャンク)を組み合わせた

 

ストレーナーが、脱落する事も無くAssyできた

 

どうにかコックを形に出来たところで「取り扱い説明書」通り少量のガソリンで濯ぐ

 

4stエンジンには良く無いが、防錆効果を期待して「壱号機」より混合燃料を30cc程「弐号機」の際には 100㏄注いだ記憶があり

濯いだ後 廃ガソリンの処理に困った事を良く覚えている

濯ぐと言うより、乾燥した内壁へ行き渡らせる程度とするならば 30㏄は丁度良かった

 

タンクキャップは「KITACO製 キー付タンクキャップ」へ変更何かと物騒な世の中になってしまい…

ガソリン泥棒よりも、イタズラを警戒してのチョイス

画像の通り 純正のゴムパッキンも駄目になっているしね

 

フィッティングに不安もあったが、凸部分/合口を合わせ入れたら 回転させて締めこむ

(プッシュタイプに出来るのかと?疑問もあり不安だった 何のことは無い回転式だった)

 

キャップを締めつけてから

 

鍵を回すとロックされて、タンクキャップ本体が回らなくなる仕組み

 

車体へ戻して「弐号機」さんから輸血

 

年代にマッチした無骨なデザイン♪ タンクキャップ素敵

 

フューエルライン(仮)現状維持wともあれ、点滴無しでエンジン始動できるようになり

及第点の出来栄えとは言え「花咲G」へ進めた事は、大きく前進

動画でもどうぞ↓

 https://lite.tiktok.com/t/ZSV8HrSuG/ 

 

さて、盆休み明け出社すると…デスクに、いらっしゃいましたw

間違えて捨ててしまう人間で無くて良かった(;^_^A

持ち帰ったつもりでいるほうが 軽症でしょ?

 

オチもついたところで、作業5日目終了と(^。^)y-.。o○

 

ご訪問ありがとうございます!!
地味にランキング参加中。お気持ちでクリックをm(_ _)m


にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
にほんブログ村

GORILLA整備日誌@34 花咲G 其の一

キャブ廻りも落ち着いたので、定期的にエンジンを掛けて慣らして行きたいところ。
毎回「弐号機」からガソリンを点滴するのも、地味に手間。そこで「花咲G」を施す事に。
日程的にもチャンス!残業明けの深夜だが作業開始!
 
花咲Gの推奨は、サビの程度に合わせて10倍~20倍。
そこまで酷くない主観から、間を取って「15倍希釈」に決定
GORILLAのガソリンタンク容量「9L」: 花咲G 「600cc」=15倍希釈リンス液も同じ比率が基本らしいので、別途「約67cc」取り分けた
 
トンネル天面に点サビが目立つが、全体的には悪くない印象弐号機と比べたら、どんな状況でも怯まない耐性が出来ているw
 
まずは水洗いを何度も繰り返し、異物をしっかり流し落とす
 
中性洗剤で、タンク内のしつこい油分を綺麗に洗い流す
 
水を張る事で、拡大効果(レンズ効果)で良く見えるum やはり底面も、それなりにサビているな(;^_^A
 
化学反応を良くするため「50℃」のお湯を注ぎ
 
計量しておいた「花咲G」600㏄を投入
 
ここで、トラブル発生!ガソリンコックをOFFにしても、漏れてしまう(-_-;)
 
点滴に使っていたホースを繋ぎ、タンク天面より高く固定して回避ある意味「レベルゲージ」のようになり 怪我の功名w
 
満タンになるまで、お湯を足して 溢れんばかりになみなみと
 
タンクキャップ周辺からの漏れ対策として
長袖Tシャツの袖を切り、輪ゴムを忍ばせてシュシュ風に
 
タンクキャップに巻き付ければ安心♪
 
翌朝(6時間程経過)確認すると、絞れる程では無いものの濡れているのを確認
 
お湯を少し追加(追い水)して、更に24時間漬け込み
 
目視では多少の変化を感じるものの、画像にすると…ほとんど変化なし15倍では、薄かったか…。
 
ガソリンコックから、メスシリンダーへ希釈液を抜き取り
 
濁り具合をみても、あまりサビが落ちてない印象
 
残っていた原液「約333cc」を、タンクへ注ぎ込み10倍強の希釈液に
 
抜き取った希釈液を戻し、再び溢れんばかりの満タン状態に
 
さらに48時間漬け込み(今回のタイムリミット)
リアルタイムでは、8月7日(金)の深夜に始まったこの作業
翌8月8日(土)は出勤日だったため
じわじわとサビが分解されているのだろうと 期待しながら仕事をしていた
 
明けて8月9日(日)の朝8時
36時間経過となり、サビが落ちているのがベストだったが…
残念ながら、ほとんど変化していない状況に直面し、10倍希釈に切り替える事に。←今ココ
 
明日8月10日(月)は、飛び石で一日だけ出勤となり
そして明後日8月11日(火)からは、盆休みとなり帰省の予定が控えている。
3泊4日の旅程を終えて帰宅するのは、8月14日(金)の夜と
 
つまり、このまま放置すると「花咲G」の取扱説明書でNGとされている
最長一週間の漬け込み期間を完全にオーバーしてしまうのだ
濃度を上げた「花咲G」は、タイムリミットまでにサビを落としてくれるのか⁉
これいかに(-。-)y-゜゜゜
 
作業4.5日目としておくか 無事終了っと

 

ご訪問ありがとうございます!!
地味にランキング参加中。お気持ちでクリックをm(_ _)m


にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
にほんブログ村

GORILLA整備日誌@33 名もなき作業

ガソリンタンク/キャブ廻りの作業を終えた時点で、 時刻は16:30

まだ もうワンセクション作業出来るな という時間帯

一服しながら雨雲レーダーを確認すると、「30分後の雨が降り始めます」の文字(-_-;)

 

慌てて店仕舞いしたのに…全然降り始める気配がないw

再度レーダーを確認すると…雨雲がそれてくれた様だ♪

とは言え、変わりやすい夏の夕刻 仕舞った工具を持ち出して、また雨なんて最悪

 

ひたすら磨き作業に徹する事に!

 

まずは、フロントブレーキ廻りから

 

スイッチユニット含め動作確認済み 整備完了の証に綺麗に

 

続いて右/フロントウインカー

 

一つ磨いてしまったら…残り3個も磨かなくてはいけない状況に 自分を追い込むw

 

流れでフロントキャリアーへ

 

非分解では、これが限界かな?

 

雨雲は、どこへ行ってしまったのか(・・?

レーダーは「しばらく雨は降りません」表示に変わっていた

ならば更に進めるかと、各所の磨き作業と平行して

 

フロントフェンダーを取り外し

 

赤サビを可能な限り除去

このレベルでは、どんなに磨き込んでもメッキ層に 辿り着かないだろう

 

表面は、タンク同様に前回も磨いているので悪くない

 

今日の主役!レノバスプレー

 

タンクに使いすぎて 残量が心もとないので、一度吹きで

リアフェンダーとヘッドライトケースの内側も、同様の処置をする流れで

残量 足りるかな…(;^_^A

 

マットブラックを 吹き付けて完成です!

 

こう言った、セクション分けする程の ウェイトを占めてない

名も無き作業の積み重ねも、完成へ向けて少しずつ進行している実感がある

作業4日目終了です(^。^)y-.。o○

 

ご訪問ありがとうございます!!
地味にランキング参加中。お気持ちでクリックをm(_ _)m


にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
にほんブログ村