さて、塗装を済ませた「リアキャリア」を取り付ける前に
まずは「リアフェンダー」を何とかしたいところ…(;^_^A
先日の記事より
>手持ちの研磨系ケミカルで繊細なメッキ面を、リスク承知で磨いた結果(悪い例だなぁ)
>やはりメッキ磨き専用ケミカルが必要か…?
>その前に、もう一つ手持ちでリカバリー出来ないか?試したいケミカルもある
>さて上手く行くことやら?更に悪化したりw
その「試したいケミカル」とは…
クリッパーの板金塗装の際に調達した「液体コンパウンド」
今回は「超鏡面」から始めて→「仕上げ用」→「キズ消し用」と
取扱説明書にも記載されていた「リバース研磨」を試みてみることにした
まず右半分だけを磨き、左右で比較してみる事に
う~ん…。多少なりとも良くなったのか? 顕著な変化は見受けられない
この白いくすみは、細かいキズである事は明白
お次は「仕上げ用」で様子を見るが…
結局、一番粗い「キズ消し用」までリバースする事に
改めて比較してみると「点錆」が少し減っているものの、輝きには殆ど変化が無いような…
ブログネタとしては
「メッキ用ケミカルを用意せずとも、液体コンパウンドで、輝きを取り戻せた!!」
なんて綴れた方が面白かったのだが…駄目なものは駄目ですね(;^_^A
気を取り直して「キズ消し用」→「仕上げ用」→「超鏡面」と仕上げて、こんな塩梅
比べて見ても、少々マシになった程度か
ここまでこなして、なんやかんやで2時間弱の作業時間
経費をケチり、リスク承知で磨き、時間を浪費してミスると…まさに最悪のパターン(-_-;)
この状態からメッキ専用のケミカルを使ったらどこまで戻せるのか?
それはそれで、テストケースとしては面白いかもしれないと前向きに
(もしメチャクチャ輝きを取り戻したら、ネタとしては最高w)
とりまレストア作業を進め、メッキ専用ケミカルの調達は、走り始めてからでも良いかな
というわけで、手直しを済ませた「リアキャリア」を取り付け
車体に合わせてみた印象では、可もなく不可もなくといったところか
まぁ、錆びているよりは ずっと良いけどね(;^_^A
続いて「ウインカーユニット」も一通り磨いて、取り付けへ進む
レンズにクラックが入っていたので、新調することに(内部への浸水の原因だろう)
2個セットなので、左右共に交換
点灯確認
ウインカーユニットまで取り付けた状態で点灯テストしたものの、最初は点灯せず
ウインカーからアース配線が伸びてないことから
どうやらテールランプまでを、一式としてユニット化した設計であるようだ
(ボディアースは取れてそうだから、ウインカーが点灯しなかったのは不思議)
その後、テールランプまで取り付けると、無事に点灯OKと!
(テールランプを媒介としてアースを確保しているのだろう)
続いてツールBOXの取り付けへ
今回のレストアで大活躍の「シリコンスプレー」で磨きあげ
蓋のツメが折れてしまっているので、何らかの外れ防止策が必要だ
ひとまず耐震対策として、ラバーワッシャー&ワッシャーを追加
振動が伝わりにくくなるだけでも、外れにくくなるだろう
ツメ無しでも割としっかりフィットしている蓋なので、ツメ=保険と考えるのも有か?
いずれにせよ精神衛生に良く無いので対策は必須
これでリアキャリア廻りの整備完了!
一通りAssyしてみると、ウインカーのアルミシルバーと
キャリアの塗装部分が近似色だからか、全体に溶け込んだ印象になった
塗装部分へ妙に目が行くこともなく、良い感じに目立たなくなった
流れでリア廻りを畳みかける。お次はチェーンアジャスターも新調
ネジ山部分の錆は、どうにもならないもんなぁ
サクサクっと交換…まぁ、チェーン引き苦手ですがねw(神経質になりすぎる気質でw)
ここからはアクセント&機能性UPを狙って、ちょい課金w
調達したのは、田中商会製ブレーキアームジョイント&アジャスターナット
DRC製エアバルブキャップ
フィッシュ(蝶ナット)タイプの、アジャスターナット
個人的には「地面に対して垂直方向で止まるイメージ」があったのだが、田中商会製は地面と水平方向に
最初は、ちょっと違和感があったけれど…コレはコレで見慣れると良い感じ♪
壱号機には同様のフィッシュタイプを、弐号機は味付けを変えたくトライデントタイプと
そうそうマメに調整する事はなくとも、簡単に調整できるに越したことはない
俺なりの拘りと言うか…マシン造りの癖ってことですなw
車体が「銀GORILLA」ゆえに、シルバーアルマイトとの二択で悩んだが…
タンクの黄色いラインと同系統(近似色)となる「ゴールドアルマイト」をチョイス!
他のパーツも、今後交換や追加する事があれば、差し色としてゴールドにしていこうと思う
既に調達済みのパーツもあったりして(^。^)y-.。o○
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明確な根拠があるわけでは無いですが


むぎゅっとなってしまったけれど、正常に動作してアームの



手持ちの研磨系ケミカルでは、繊細なメッキ面を傷つけてしまうリスク承知で 磨いた結果(悪い例だなぁ)






チェーンアジャスターは、消耗品感覚で新調するべきだな
目指すは「ゴムワッシャー」で隠れていた部分と、同レベルまでの復元
フィルター部分がタンク内に残ってしまった…
いずれにせよ廃棄前提で使用したので問題ないけれど
取り出し口は、純正に則りストレートをチョイス
ガソリンコック固定ボルトの規格に合わせて

作業スペースへ移動させ「ガソリンコック」を交換する短い時間の間にも


あ~これ、外そうとしたら絶対にネジ舐めるヤツだ






このレベルならば、再度「花咲
会社で使っている「ウォーターサーバー」の空き容器を、頂いてきました♪
シュポシュポで、あらかた抜き取り






温風で熱しすぎると、気化して水滴が残りやすくなるので
前後左右 見渡しても、茶錆は殆ど見受けられず
単品購入でも、嬉しい送料無料の汎用品
今回 純正と同じストレート
「壱号機」の中古(ジャンク)のストレーナーを、ユニットごと使おうと思ったが

「弐号機」の際には
何かと物騒な世の中になってしまい…




ともあれ、点滴無しでエンジン始動できるようになり
デスクに、いらっしゃいましたw
リンス液も同じ比率が基本らしいので、別途「約67cc」取り分けた


um やはり底面も、それなりにサビているな(;^_^A

ガソリンコックをOFFにしても、漏れてしまう(-_-;)
ある意味「レベルゲージ」のようになり 怪我の功名w




15倍では、薄かったか…。















