我が青春のMBX

初めてのバイクMBX 思い描く完成形を目指して カスタム有り/レストア有り の作業記録ブログです!

GORILLA整備日誌@21 キャブ廻りの整備

センタースタンド化&Rタイヤのパンク修理まで進み

転がしも楽になり作業性UP

 

お次は、OIL交換

前回(11年前)にも、いの一番にOIL交換を行った

エンジン始動まで持って行き、走らせたわけでは無いが

当然経年劣化は否めない OILの色はしているが、汚れている

 

多少の滲みも見受けられていたので、不安もあったが…

11年経過しても レベルゲージは良好=漏れでは無い

抜き取れるだけ古いOILを、抜き取りたいので

その間に、キャブ廻りの整備を行う

 

ラバーの極端な硬化は 進んでないが、継ぎ目にクラックが…(-_-;)

 

エアクリーナー本体を取り外し

 

一通り分解

今回もスポンジが良好で一安心(高額な部品では無いけど 気分的にね)

 

本体は、錆を落として再塗装だな

 

クラックの正体は、液体ガスケット?の劣化か

 

一通りクリーニングして 樹脂パーツ部分は、シリコンスプレーで保湿

 

スポンジもパーツクリーナーで洗い きつく絞る

 

前回使用した「ULTRA G1」の余りを染み込ませる

ある意味 この缶は貴重か?

現行モデルは「Pro Honda STANDARD」と変わり

粘度も5W-30 と少し柔らかくなった

 

続いてフロート室の確認

最後にエンジンを掛けた後 掃除して眠らせたので問題無し

念のため一通りクリーニング

 

エアクリーBOXのネジを 少々舐めていたので、アプセットボルトに交換

正直 ビジュアル的には、スタンダードなボルトの方が好きだが

分解頻度の高い部分や、力の入れにくい 小ネジ部分に アプセットは、重宝する。

 

キャブ廻りを復旧し

 

OILを注入 「カストロールActiv ESSENTIAL」を、チョイス

 

先程 話題にした「Pro Honda STANDARD」を買いに Nap’s足立へ行ってきたが…

軒並み在庫切れ完売状態Σ(・□・;)ここまで深刻な状況になっていたとは…

代替品として(なんて言っては失礼だが)「ULTRA G1」に則り

10w-30で、安価な商品を物色し「カストロールActiv ESSENTIAL」にした

 

600㏄注ぎ レベルゲージを確認→OK

 

今日はココ迄 確実に手を入れた所が、綺麗になっている♪

 

弐号機から点滴して エンジン始動テスト

すんなり掛かった♪

11年前と、全く同じリアクションですが…

さすがHONDAの横!!

 

動画でもそうぞ

   ↓

https://lite.tiktok.com/t/ZSXmcTJHr/

 

備忘録メモ

足廻り系統

・ブレーキカムフェルトシール×2

・ブレーキシューF/R(前後共通)

 

キャブ廻り

・インシュレータージョイント部 紙ガスケット×2

 

ガソリンタンク廻り

・花咲かGタンククリーナー

・ガソリンキャップパッキン

・ガソリンコック

 

F/Rフェンダー&ガソリンタンク裏の サビ対策を練る
必要あらば、ケミカル類や部材を調達

 

ちなみに 初手でイメージした 下記リストは手配済み

・Fフォーク セミOH用パーツ一式

(ダストシール/バックアップリング/スプリングピン/サークリップ/ピン抜き/グリス)

・12V変換キット

・バッテリーバンド

・12Vバルブ類一式

 

エンジンが掛かった事も踏まえて、 12V化を施し 灯火類の動作確認へと進みたい

灯火類が正常に動作する事は、公道復帰の大前提でもあり

苦手分野な事も あるので 早く済ませてしまいたい気持ちも大きい

 

FフォークのセミOHは、経験値も無い 初めての作業なので

Fタイヤの交換と同期に行うのが、手数は少なく済むが…

じっくり時間をとれる日に、他のタスクも組み込まずに進めたいと思っている。

 

弐号機から、その都度 点滴をするのも面倒なので

漬け込みの日数を加味して、仕事のスケジュールとすり合わせ 花咲かGを施したい

一つ言えることは、漠然とイメージしていたよりも 時間が掛かりそうだ

 

それだけ楽しみも多いという事か  作業初日はココ迄 (^。^)y-.。o○

 


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GORILLA整備日誌@20 Rタイヤ交換 其の二 組み立て編

組付け開始!コスパ最優先のレシピで

 

シンコータイヤ製 ブロックタイヤ 純正サイズ3.50-8 

 

チューブはDUNLOP製をチョイス 拘りは無し 単純に最安値でw

組み立て時 合わせ部分へ嚙みこまない様 シリコングリスを薄くダスターで塗り付け

 

ビードWAXの代わりに使うのはNGと、何かと物議を醸しだす賛否両論案件だが

リム部分に塗布すると、乾かないから「リムずれ」を起こすのが NGの最たる理由

合わせホイールゆえ ビードを上げるというより その名の通りサンドイッチ式

 

そもそも組み立て時に リムへタイヤレバーで 落とす手間が存在しない

一番怖いのは、ホイールをボルトで締め付ける時にチューブを挟みこむ事

いわゆる「噛み込みパンク」を防ぐために、チューブの表面にシリコンスプレーを使用

滑りが良くなり チューブが、タイヤの中で綺麗に収まる

 

エアバルブ側からタイヤ&チューブを嵌めこみ

 

更に空気を入れて、挟み込み防止

ホイールを対角締めで組み立て ハブの取り付けへ

 

僅かながらディープソケットの方が肉薄(細い)

 

多少なり作業性UP

 

合せホイール組み立て完了!

 

あ…いけね

スプロケ丁数の刻印面 内側に組んでしまった…

まぁ 表裏のある設計では無いが、組み立ての癖と気分の問題

ちなみに31丁だった…という事は…。

 

アクスルシャフトも一通りクリーニング

 

R廻りを復旧して、チェーンルブを吹き付けて様子見

1コマずつのクリーニングは追々

表面の油分は切れていたが、状態は悪くない(むしろ良い)

 

先程 呟いた「ちなみに31丁だった…という事は…。」

スタンドを起こして確認
チェーンラインとのクリアランス大 それはともかく地面に擦りそうやん


スタンド取り付けの記事でもふれた 取説の内容

「スプロケット丁数が37TのZ50J(6V)1000001〜1195595等については

チェーンとスタンドの地面設置プレートが干渉する場合があります。

その場合はスタンドの跳ね上げ量を調整するため

スペーサーなどを使用してチェーンとのクリアランスを確保してください。」

 

6Vである事から先走ってしまい 丁数の確認を怠った結果 ミスったw

まぁ いずれにせよ 長穴加工する為に、また外すので無問題なんですがね(;^_^A

 

ともあれ タイヤ交換完了

 

気まぐれに、軽くスイングアーム右側を磨いてみた

形状的には複雑だが、落としやすい錆である事が分かった

 

ある程度時間を かければ綺麗になる部分もあれば

時間の無駄となる部分もある、深追いすればメッキそのものが剥離しかねない

見極めつつ 次の対策も考えながら 先へと進めて行こう(-。-)y-゜゜゜

 

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GORILLA整備日誌@19 Rタイヤ交換 其の一 分解編

Rタイヤ交換作業へ まずは状態の確認から

 

サイドスタンドによる傾きで 縁に水が溜まりやすい 右側の錆びが酷い

 

分解を進める ハブ部分この位置にソケットが入りにくい

そう言えば そうだったなと10年前の記憶が朧げに…

その時 何かナイスアイディアが浮かんだ気もするが 忘却の彼方(;^_^A

 

前回作業時の画像に、何かヒントは無いかと? 過去記事を振り返るが…

特別な工具は、転がっておらず… ソケットレンチ+メガネレンチで作業した様子

この10年間で、いかに 携帯カメラが進歩したのかと

この荒い画像でも 10年前の方が、当たり前にホイールの状態が良く 反省(-_-;)

 

考察は後回しにし作業続行! リムはガッチリ固着 タイヤレバーで落とす

 

無事分解完了

 

合せホイールの錆落とし&磨き込み

根強い錆が、メッキを侵食している

リム廻りの輝きは取り戻せたが、面の部分は限界か

若干 梨肌にも見える事もあり深追い厳禁案件!

面だけマットブラックで塗装も 面白いかも

 

ハブは、MBX同様にシルバー塗装かと思っていたが無垢か⁉

 

研磨スポンジで汚れを取り除き 研磨剤(変態汁w)で磨き上げる

 

同じくブレーキパネルも無垢か⁉

 

ショートパーツを取り外し

あれ?フェルトシールが入ってないぞ⁉

 

凹/座繰り面が無いけど…フェルトシール無しは考え難いな

ググってみると 6V初期には、凹/座繰り面は無いがパネルに置くらしい

完全に風化して土に帰ったか、どこかで整備がなされて組付けミスか…

 

1982年式の初期型MBX=弐号機には、凹/座繰り面があり

フェルトシールが、嵌めこみ式の形状となっている

この数年で、改良/改善されている事に 当時の技術者様方に感服するばかり

 

物思いにふけりながら 磨き始めると 止まらなくなるw

 

ほどほどに仕上げ とりまフェルトシール無しで ショートパーツをAssy

ブレーキカムは、同様に磨きあげ ワッシャー/ナットは交換

フェルトシールは 後日手配し組み込み

なかなか一度で済ませるのは難しい…

 

ドラム内もクリーニング

ベアリング交換も視野に入れつつ状態確認

走ってみてどうかの判断とし追いかけ作業で(目視/触診では良好)

ブレーキシューは、恐らく20年物 崩れる前に要交換 こちらも後日手配

 

しかし ハブ&ブレーキパネルが無垢とは…性格的には思わぬ罠w

綺麗に仕上げて行きたい気持ちと、早く実動レベルへ持って行きたい欲求のジレンマ

折り合い付けて進めて行くのが大人の嗜み (-。-)y-゜゜゜


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GORILLA整備日誌@18 センタースタンド

部材を揃えて作業開始!

 

いの一番に「マフラーヒートガード」のボルトへ「CRC556」を 吹き付け

作業工程としてはまだまだ先だが、浸透を促す為に早め早めに

何なら作業毎に、吹き付けて刺激を与える作戦

 

外装を取り外し作業しやすい状態に

ガソリンタンクの裏側が…惨い状態に タンク内部よりも問題ありか(-_-;)

 

DAXみたいw

 

整備性を上げる為に「センタースタンド」の取り付けから開始

クランクケースにステップが、ユニット化されて付いているとは

今更ながら知らない事 いっぱいあるなと

古のテクノロジーのはずが、斬新に感じてしまう

 

ボルトを、手で回せる程度まで緩めて

 

Rホイールの取り外し

 

Rフェンダー裏側も、惨い状況

 

とりま課題を確認しながら先へ進む 工具箱にスイングアームを乗せて自立

段ボールが、良い感じに潰れてバランスも良い

潰れてしまったFタイヤのおかげで、安定して前に動く気配も無い

褒められた事では無いが「怪我の功名」(;^_^A

 

レシピは「ミニモト製/センタースタンド変更キット」

欠品していた「ステップラバー」+「後付けセンタースタンド」よりも安い

一体式の商品 コスパ最強!!

 

しかしながら それなりに問題点も有る様子

レビューによると「ステップが外側へ出て シフトチェンジに少しコツが必要」

なるほど…確かに比べると、左ステップが飛び出ている

 

また、取説にも注意事項が

「スプロケット丁数が37TのZ50J(6V)1000001〜1195595等については

チェーンとスタンドの地面設置プレートが干渉する場合があります。

その場合はスタンドの跳ね上げ量を調整するため

スペーサーなどを使用してチェーンとのクリアランスを確保してください。」

 

このゴムパーツが、当たり止めとなっているわけか

 

取りあえず ワッシャー3枚入れてみるか(興味本位)

 

3枚でも結構な角度

 

整備性を上げる事が目的なので 一旦取り付け(純正ボルトを使用)

ボルト×4本止めなので着脱は容易

Rホイールを組んでから チェーンとのクリアランスを確認し再調整としよう

 

無事センタースタンドで自立

そこだけ新しく そして黒な事で目につく

気が向いたら、シルバーに再塗装もありかなとイメージが膨らむばかり

こりゃ沼るかもなw 

 

あらら…取り付けてみると、思った以上に飛び出ているな(-_-;)

シフト操作にコツが必要なのも納得…

息子のファーストバイクとなるのだから、コツとか要らない

ストレス&ネガーフリーな車体に仕上げたいところ 要改善案件だな

 

レビューで「ブレーキペダルと干渉してしまうと」あったが

um 当たってますな(;^_^A

 

ステップホルダー部分のエッジに当たっているから

変換キットベース部/ボルト取り付け穴を、少し長穴加工して

数mm右側へオフセットすれば 改善されそう

 

そうする事で、合わせて左ステップも右側へ(内側へ)数mm移動する事になる

ほんの数mm程度だろうが、実際に乗り始めたら数mmでも変化を感じるだろう

 

数センチ単位で右側へオフセットすれば 諸々折り合い付くレベルまでいけそうだが

センタースタンドのバランスが悪くなり 自立しても不安定になりかねない

商品自体の構造としては、溶接位置の微妙な加減で 個体差もありそうな印象

 

ともあれ「GORILLA整備日誌」再スタート はじめの一歩 (^。^)y-.。o○


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GORILLA整備日誌@17 10年越しの作業再開!

ご縁あってGORILLAを、サルベージしてから早11年

当初は物珍しさも有り 時間を見つけて作業を進めていたが…頓挫する。

 

2015年は、走り屋人生セカンドステージの きっかけとなる出来事が あった年であり

翌2016年秋には、岩井サーキットでの走行を果たし

続いて第1回「鉄骨走」と濃厚な時間を過ごしたのも、つい昨日の事の様

 

頓挫した理由は単純で

GORILLAの作業に回す時間を 壱号機レーサー化へ全振りしたから

それからの10年間 変わらぬ熱量で壱号機と向き合い

2017年には、弐号機の公道復帰 も果たし 同じく変わらぬ熱量でコツコツ仕上げてきた

壱号機/弐号機共に、まだまだやり残しは有るが 良いコンディションで一区切りついた今

ようやく食指をGORILLAへ向けられる状況に、クリッパーも一段落だしね(^。^)y-.。o○

 

今から遡る事25~26年前くらいまでは 現役だったGORILLA

そこから7~8年眠りにつき

一度整備されるが、乗られる事なく7~8年の眠りを経て

僕の手元に来た11年前に、再びエンジンに火を入れたが 作業が滞り

最後にエンジンの始動確認をしたのが、2016年の秋口と再び10年眠っていた

 

10年眠らせたとなれば、現状確認から再スタート

うんうん…そうだね 絶妙の不動放置車オーラが出てるね(;^_^A

 

Fタイヤは、どうにか空気が入っているが…

蛾の繭か? 自然の一部になりかけいる

 

Rは タイヤだった物になっている

転がし用にパンク修理したが…まぁそうなりますよね(;^_^A

前後タイヤ交換+チューブ交換必須で!

メーカーに拘りは無いけど、純正ライクなブロックパターンでコスパ重視だな

 

Fフォーク見るも無残に埃まみれ

シール抜けに伴い 最早グリスも全て流れ出たのでは?

ダストシール/バックアップリング/スプリングピン/サークリップまで新調して

ガイドやスプリングはそのままに、洗浄&グリスの入れ替えとセミOH迄かな

 

ステップラバーは左右共に欠品

 

左は、少しリアよりに曲がっているかなぁ

タイヤ交換作業にも、FフォークOH作業にもセンタースタンドがあると便利

ステップと一体式のセンタースタンドキットを採用すれば

勿論ラバーも装備されていてコスパ最強かな?

 

ステップラバー×2+追加式センタースタンドより安価だろう

駐輪スペースもセンタースタンドにすれば、多少なり小スペースとなるし

一石二鳥にも三鳥にも四鳥にもと言った所か

 

マフラーヒートガード後ろ側のネジは 完全固着で放置

ドリルで頭をとばして、エキストラクターでも

最悪ヘリサート(リコイル)も有りかと思って作業を進めたが

ドリルビットが折れてしまい諦めたのだったな…

 

同じく前側は、完全なネジ山潰れ

ネジザウルスを購入した所までは、意欲的だったが

結果的に使う事なく、工具箱の片隅で眠ったままと(-_-;)

マフラーの錆が酷くて、ヒートガードを外して磨きたかったんだよなぁ

 

電装系は、皆が口を揃えて言う12V化を目論んでいる

搭載バッテリーと、同様のギボシ設定してくれるらしいので品番確認

YUASA’ 6N2-2A-4 因みに+-共にメスギボシ

バッテリーバンドが、千切れていたのを発見出来ラッキー 調達せねば!

 

今日の記事からリマインドし まず初手で同期に揃えて置きたい物をピックすると

 

・ステップ付きセンタースタンド変換キット

・タイヤ前後+チューブ前後交換

・Fフォーク セミOH用パーツ一式

(ダストシール/バックアップリング/スプリングピン/サークリップ/ピン抜き/グリス)

・12V変換キット

・バッテリーバンド

・12Vバルブ類一式

 

ここまでを一区切りとして、何処を作業するにせよ付いてくる

クリーニング+錆落とし+研磨=THEレストアを、こなしていけば見違えるだろう

 

同期に、エンジン再始動まで確認してから タンク内部の錆落としを「花咲かG」で済ませ

タンクキャップ/ゴムパッキン&ガソリンコックを交換すれば、乗り出し整備完了かな?

作業を進めて行く内に、あれやこれやと必要に 迫られるのだろうけどねw

 

急にやる気をだしたのは、息子もバイクに興味を持ち始めて

今年16歳になったら 原付免許を取得したいらしい

 

雑談の中で息子が「誕生日プレゼント何にしょうか悩んでいる」と

>「ん?誰のだ? まさか自分が何を貰おうか考えてる?」

「うんwそうそれw 何にしようかなぁって」

 

>「高校生にもなって誕生日プレゼント⁈ そう言うものなのか?

それならば、いつかは直さなきゃなだからGORILLA直してやるよ!」

 

小さな車体は取り回しも楽で、ギア操作を学ぶには良い教材

メカを学んでいくにも 基本が詰め込まれた車体で

スピードも出ず安全かな? ファーストバイクとしては申し分ない

 

ただ、安易に乗れるように整備するとは言ったものの

自分自身がバイクに乗る覚悟は、等の昔に出来ているが

いざ息子が乗るとなると 乗らせる覚悟は、まだで出来てない…。

 

それでも、息子と走る事が出来たらと考えるだけで 口元が緩む俺もいる

とりま きっちり直すとしますか(^。^)y-.。o○

 

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MBXレストア計画@324 ガソリンタンクのパテ盛り塗装 其の二

パテ盛りから再開

 

剥がれてしまった部分は、ステッカーの上に「薄付けパテ」を盛った部分

アクリルパテの主成分が、ステッカーに浸透して 粘着層(接着剤)を溶解したと考察

再び「薄付けパテ」を用いても 症状が悪化する可能性も見えてくる

 

「厚付けパテ」を薄く盛る事にした

 

ノリが悪い部分に エクボが出来ているが妥協

 

サフェーサーを厚めに塗布して誤魔化す

ん(・・? ゴミの付着では無く ささくれが発生

 

更に乾燥の過程で、縮みシワが発生(-_-;)

前工程で、ミッチャクロン塗布後にでた凸凹と同じ場所だ

 

位置的には、地金が出てしまっている部分との境界線

アクリルパテの浸透によって弱くなった ステッカーの粘着面の隙間へと

サフェーサーが浸透していき 更にステッカーが縮む事によるシワと判断

 

これも重ね塗りすれば改善されるとは限らない

更なる浸透によりステッカーの剥離/縮みが発生する可能性が高い

サフェーサーの完全乾燥後 #1200のペーパーで慣らしてリカバリー

 

マスキングし 濃いシルバーの塗装へ進む

折角調合したシルバーは使用せず 基本色のシルバーから塗布し

ライトガンメタルを複数回重ね塗りして 色味を整えていく

ミッチャクロンやサフェーサーよりも硬くなる塗料を 塗り重ねて縮みを抑止する作戦

 

単色塗では無いのでムラがあるが及第点

多少凸凹しているが…

塗膜で覆う事により 乾燥の過程で、これ以上縮みが発生しない事を祈るばかり

更なるクリアーの塗布で、もう少しリカバリー出来ればと思う

 

シルバー部分をマスキングして ベースカラー/黒の塗装へ

 

慎重にマスキングテープを剥がし

 

うん♪ 悪くない(*^-^*)

 

クリアーを吹き付け作業完了!

 

完全乾燥したらコンパウンドで 最終仕上げの流れ

 

before/after

シルバーに若干ムラと、R処理の甘い部分があるが…

それでも雲泥の差!

シルバーの色味も上手く再現出来たと思う

 

引きで見ても、つい目が行ってしまう凹みが

 

引きで見れば、気にならないレベルに!

 

動画でもどうぞ(^。^)

https://lite.tiktok.com/t/ZSCKrsnQy/

 

10数年のネガ&凹ませてしまった申し訳ない気持ちから解放された

「ガソリンタンクは、バイクの顔」なんて表現もある位

間違いなくGood Looking Bikeに (^。^)y-.。o○

 

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MBXレストア計画@323 ガソリンタンクのパテ盛り塗装 其の一

満を持して?ガソリンタンクのパテ盛り塗装 開始!

 

まずは 補修部分の周囲をマスキング 

ミニマムの面積でパテ盛り→塗装する狙い

 

パテ&塗料の乗りを良くする為に足付け

 

 厚付けパテからスタート

やってる事は、ココの所ずっと同じな件w

 

ペーパー掛けし整える

 

マスキングを剥がし 更にR部分を整える

 

またもや残念なお知らせが…

マスキングテープを剥がすと…ライン部分の色が、テープに張り付き剥離

サイドカバーのクリア層と言い 塗装面全般が、経年劣化で限界近いのか(-_-;)

オリジナル塗装を損ないたくないが、いずれは全塗装の可能性もあるのか

 

気を取り直して 薄付けパテへ

 

薄付け×2回施し ペーパー掛け

 

黒=ベースカラーをマスキング

しかし 画像で見ると…

目視でも指先の感覚でも 綺麗にしたつもりがエクボだらけだな

視覚 触覚 老いによるフィジカルの限界か(;^_^A

 

念の為 全体を新聞紙で養生

 

地金が出ているのでミッチャクロンを塗布

 

シルバーへ  塗装を進めていると…(・・?

画像で見て気になったエクボとは別に 凸凹が発生⁈しかも なんか深い⁈ 

下地の時点で、これだけ段差があれば 当たり前に気づくぞ 何事だ?

流石に 塗装で、誤魔化せるレベルでは無い (;´д`)トホホ

 

細いライン部分(薄いシルバーの方)が、上手く出来たのは せめてもの救い

メインの濃いシルバーは、下地からやり直しか…

 

ペーパーで表面を整えて行くと グニャリと変な手応え⁉

せっかくパテ盛りした部分が、純正ステッカーごと剥がれてしまった(T_T)

 

またパテ盛りからやり直しか

今日も安定の、三歩進んで二歩下がると…

さてどうしたものか(ノ_-;)y-~~


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