我が青春のMBX

初めてのバイクMBX 思い描く完成形を目指して カスタム有り/レストア有り の作業記録ブログです!

GORILLA整備日誌@35 花咲G 其の二

帰省当日の朝一に、花坂Gの抜き取り作業開始

 

リミットとなる48時間経過

 

100%とは行かなかったが、画像でも見て取れる変化が♪このレベルならば、再度「花咲G」を施せば、完璧な仕上がりに出来そう

今回は、このまま漬け込むと デッドラインとなる一週間をオーバーしてしまうので

タンク内壁に、良からぬダメージを与えないように抜き取る事に

 

いずれにせよ 使い物にならなかっただろうが

「弐号機」に使用した「花咲G」希釈液を、保存していたポリタンクにクラックが…

長い時間をかけて、滲み出て完全に空に(-_-;)

 

ポリタンクを調達するにも経費が…そこでコチラ会社で使っている「ウォーターサーバー」の空き容器を、頂いてきました♪

*リユース回収タイプのボトルでは無く、現場破棄の使い捨てタイプです

 

漏斗もセットしやすくナイス! こぼしてるけどねw シュポシュポで、あらかた抜き取り

 

残りはガソリンコックから

 

フィルターにも左程 サビが付かず良好

 

透明度は低いが、再利用に抵抗がある程の汚れでは無い

 

水洗いして、付着した汚れを取り除き

 

リンス液を入れてシェイク

 

リンス液を抜き取ったら、ダスターを給油口から入れて

 

逆さまにして、水分を吸わせながら抜き取る

 

仕上げはドライヤーで温風で熱しすぎると、気化して水滴が残りやすくなるので

程よく 温風と冷風を切り替えながら乾かしていく

 

完全乾燥したところで、内壁の状況は前後左右 見渡しても、茶錆は殆ど見受けられず

最も錆びやすいとされる「ガソリンコック」付近が綺麗な事から

目視で確認できない部分もあるが、全体的に良好だろうと判断できる。

「花咲G」処理後に出来る、独特な「白銀のカサブタ」のような化学変化も見受けられ

結果的に、一番目に付く「タンクキャップ」下となるトンネル部分の錆が、酷かったとなる

 

お次は「ガソリンコック」の取り付けへ 進もうとすると…

何処をさがしても、おNEWのガソリンコックが見当たらない(-_-;)

調達したパーツが、減ったら 小さい段ボール箱へ入れ替えながら

常に使う部品は、一カ所に纏める様に心掛けてきたのだが…

どこへ仕舞い失くしたのか? 最悪 間違って捨ててしまったのか( ;∀;)

 

ちなみに調達したのはコチラ単品購入でも、嬉しい送料無料の汎用品

純正も出る様子だが、価格は3倍程度と(;^_^A

L型が主流のなか、ストレートI型が見つかって良かった

 

まぁ。失くしちゃったのですけどねw

 

とりま何とかせねば!今回 純正と同じストレートI型のコックにするべく 新規購入し
L
型/M14は、ストックしているつもりでいたが…まさかのL型/M12(左)

(取りあえず「L型」付けとけば良いかと思ったので…詰んだ気分←本日二度目w)

中央のM14が、廃棄前提で「花咲G」の漬け込みに使用した純正

右のM16は、コックからの滲みで お役御免となった「壱号機」の中古(ジャンク)

 

この場をしのぐ事が最優先 GORILLA純正を何とかものに「壱号機」の中古(ジャンク)のストレーナーを、ユニットごと使おうと思ったが

コックとの相性が悪く、ストロー部分/ストレーナーパイプはGORILLA純正を再利用し

念のためOリングを新調し、メッシュフィルター部分は「壱号機」の中古(ジャンク)を組み合わせた

 

ストレーナーが、脱落する事も無くAssyできた

 

どうにかコックを形に出来たところで「取り扱い説明書」通り少量のガソリンで濯ぐ

 

4stエンジンには良く無いが、防錆効果を期待して「壱号機」より混合燃料を30cc程「弐号機」の際には 100㏄注いだ記憶があり

濯いだ後 廃ガソリンの処理に困った事を良く覚えている

濯ぐと言うより、乾燥した内壁へ行き渡らせる程度とするならば 30㏄は丁度良かった

 

タンクキャップは「KITACO製 キー付タンクキャップ」へ変更何かと物騒な世の中になってしまい…

ガソリン泥棒よりも、イタズラを警戒してのチョイス

画像の通り 純正のゴムパッキンも駄目になっているしね

 

フィッティングに不安もあったが、凸部分/合口を合わせ入れたら 回転させて締めこむ

(プッシュタイプに出来るのかと?疑問もあり不安だった 何のことは無い回転式だった)

 

キャップを締めつけてから

 

鍵を回すとロックされて、タンクキャップ本体が回らなくなる仕組み

 

車体へ戻して「弐号機」さんから輸血

 

年代にマッチした無骨なデザイン♪ タンクキャップ素敵

 

フューエルライン(仮)現状維持wともあれ、点滴無しでエンジン始動できるようになり

及第点の出来栄えとは言え「花咲G」へ進めた事は、大きく前進

動画でもどうぞ↓

 https://lite.tiktok.com/t/ZSV8HrSuG/ 

 

さて、盆休み明け出社すると…デスクに、いらっしゃいましたw

間違えて捨ててしまう人間で無くて良かった(;^_^A

持ち帰ったつもりでいるほうが 軽症でしょ?

 

オチもついたところで、作業5日目終了と(^。^)y-.。o○

 

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