シェイクダウンも間近!久々に夜間作業
毎回 作業終了時には、エンジンをかけて ピストン/シリンダーを擦り合わせている
勿論 慣らしと言う意味では、アイドリングのみでは不十分
低回転域での走行による 慣らし運転も必要なのは承知の上だが
エンジンが暖まり冷える事を、繰り返す事による馴染みも重要と考えている。
OILをたっぷり塗り付けてのOH
初期齧りは無いと思われるが、始動毎々にメカノイズが大きくなっているような?
所詮はサンメカのホーニング しかも初めての経験
組付け時に 当たりがキツイと感じた事も、拭い去れず不安しかない(-_-;)
根本解決には至らない事を 理解しているが…
精神衛生の向上の為に、プラグを取り外し

秘蔵っ子?「ベルハンマー原液」登場

プラグホールから点滴する事に

気まぐれに グリスに混ぜて 練り直して使用したりと
通常整備では、原液のまま ほとんど使用していない(宝の持ち腐れか?)
以前 走行会の時に、チェーンへ一コマ一コマ/一滴ずつ注油した事があるが…
あまりの潤滑性能の為 エンブレが効き難いフィーリング
例えるならば、コーナーへクラッチ切って進入しているような
ちょっと大袈裟な例えかもしれないが、ニュアンスとしてそんな印象を受けた
そんなこんなで、僕的には使いどころを見出せずにストック
(故に秘蔵っ子?詰まるところ お蔵入り?)
但し とんでもない代物であり 高性能/高潤滑で有る事は間違い無いと付け加えたい
下死点にピストンを合せて 5cc程度投入

適量か不明だが… あくまでも 精神衛生向上のお呪い
そう言いながらも「金属表面に極厚被膜が形成」されると言う
取説に対して、期待値も高かったりする。
プラグをはずした状態で、リアホールを回し複数回クランキング

回す感覚が、軽くなったような?そうでも無いような?
プラシーボの世界w
プラグを戻して作業完了

エンジンをかけてみると…
メカノイズが静かになったような?そうでも無いような?
同じくプラシーボの世界(;^_^A
顕著に変化が感じられないならば、更に追加投入という考え方もあるが
エンジンの組み込みOILに使う事が出来ても 添加剤では無いので
あまり多用すると カーボンが付着するであろう
とりま、思い付きでの作業だったので深追いせずに
夜間作業の目的は…光軸調整だったりw
久々に車体へ跨り、好みの照射位置へ
LOW

HI

精神衛生 向上のお呪いか…
突き詰めるならば、添加剤もスプレー缶もラインナップされているアレか
前回UPの「アルミニュームラストリムーバー」も然りだが
物理処理の手間を化学処理で解決できて、尚且つ金属表面の改質再生が成されるならば
それは、その場しのぎの対処では無く 根本的なロングライフ処置と言う事になる。
アレ 試してみる価値あるな(-。-)y-゜゜゜
ご訪問ありがとうございます!!
地味にランキング参加中。お気持ちでクリックをm(_ _)m
にほんブログ村